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パソコンサポート日誌

Outlook Expressが起動しない

【症状】

Outlook Express(以下、OE)が起動しないということで、持ち込まれました。
実際に動作確認をしてみると、OE 起動しようとすると「MSOE.DLLが読み込めないため、起動不可」という旨のメッセージを表示し、起動できません。


【診断】

何らかの理由による上記システムファイルの破損、もしくは不整合によるものと判断しました。


【処置】


・保護のため、メールデータをバックアップ。
・Internet Explorerのセットアップより、OEを再セットアップ。→改善見られず。
・Windows Updateより、最新のUpdateを適用。
・一旦、OEをアンインストールし、最新版のOEをWEB上より、インストール。
・OEの起動を確認。→作業完了。問題なく動作するようになりました。


アプリケーションのインストール時に不正終了した場合や、特定のファイルが見つからないというエラーが発生する場合は、一旦そのアプリケーションのアンインストールを実行した方が良いでしょう。
その上で、改めてインストールを行います。言わば、仕切り直しです。

稀に、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からはアンインストールできないことがありますが、そういう場合は、各アプリケーションのプログラムフォルダにあるアンインストールプログラムを使います。

それでもダメな時は……OSをセットアップし直す必要があるかもしれません。
他のアプリケーションはきちんと動作していますか?

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メディアがカードスロットに詰まった場合

【症状】

パソコンのSDカードのスロットに
携帯ゲーム機のPSPで使用されているメモリースティックデュオを差し込んでしまい
取り出せなくなったということで持ち込まれました。


【診断】

カードスロットが狭いため、ピンセットも途中で引っかかるためにメディアまで届かず
パソコン本体を傾けたり、針金を挿しいれたりと色々と試しましたが、なかなか出てきません。
試行錯誤した結果、細く折ったガムテープを差し込み、それに粘着させて取り出すことができました。



ちょっとしたトラブルですが、カードスロットが使えなくなってしまいますし
意図しない接触で、最悪の場合、破損してメーカー修理となります。
この件は何とかなりましたが、たくさんの記録メディアがある昨今、
同様のミスがないとも限りません。皆様もお気をつけ下さい。

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ウイルス対策ソフトの不具合

【症状】

ブラウザによるサイト閲覧ができない、及びメールの不通


【所見】

ソースネクスト社のウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティ」のアップデート不具合による、ネットワーク設定の不備が原因でした。上記ソフトアンインストール後も書き換えられた設定内容が残るため、接続は出来てもインターネット閲覧とメール受送信ができませんでした。


【処置】

ネットワーク設定(TCP/IP)を一旦削除して、再設定しなおしました。
再設定後はインターネット閲覧、メール受送信共に問題なく動作しました。


【注意点】

ウイルス対策ソフトのアップデート直後に問題が発生した場合は、該当ソフトのサイトにて、不具合報告が出ていないかを確認してみて下さい。また、Q&Aなどにも過去の不具合として記載されていることがあります。


どんなアプリケーションでも、不具合の発生する可能性はあります。
“おかしい”と思われたら、直前にアプリケーションの変化がなかったか、思い出してみてください。
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パソコンの性能とは

パソコンは、様々な部品によって構成されているため、
一概に性能を計ることができない場合がありますが、
以下の三点を見れば、大まかな性能を把握することができます。

  • CPUの速度

  • メモリの容量

  • ハードディスクの容量



CPU


CPUはパソコンの脳に当たり、様々な処理・計算を行うところです。
この速度が速ければ、沢山の処理を短時間で行うことができるため
より速いCPUならば、より高度な処理を実行できることになります。

メモリ


メモリは、CPUの計算結果などが一時的に保持されるところで、作業用に使われます。
言わば、メモ用紙のような役割で、ハードディスクの内容を一時的にコピーしてアクセスを速くする役目もあります。
これも容量が大きいほど、沢山の情報を保持することができますから、
快適な環境のためには、OSが求める容量よりも多目のメモリを搭載することが大事です。

【参考】Windows OSの必要メモリ
 Winndows98 → 必須16MB(推奨32MB)
 Winndows2000 → 必須32MB(推奨64MB)
 WinndowsXP → 必須128MB(推奨256MB)
 WinndowsVista → 必須512MB(推奨1GB)


尚、メモリに保存された情報は電源を切ると消えてしまいます。

ハードディスク


ハードディスクもメモリと同様に情報を記録する部分ですが、メモリと違い
パソコン本体の電源を切っても、記憶した内容を保持できます。
普段、パソコンを使っている場合にはあまり意識しませんが、
フロッピーディスクが主な記憶装置だった昔のパソコンは、
起動の度にアプリケーションを読み込み直す必要がありました。
アプリケーションや様々なデータが起動してすぐに使えるのは、ハードディスクあればこそです。
こちらも容量が大きければそれだけ、豊富なデータやアプリケーションを保存できます。


以上、簡単にCPUとメモリ、ハードディスクを説明しましたが、
実際のパソコンは、この三つ以外にも沢山のパーツで構成されていますので、
同じCPU速度、メモリ容量、ハードディスク容量のパソコンでも、
性能に差が出てくる場合があります。あくまで、目安としてお考え下さい。
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ハードディスクの故障

【症状】

パソコンが起動しない時が多い。(まったく起動しない場合もある)
起動してもすぐ止まってしまう。


【診断】

起動時にハードディスクドライブ(以下HDD)をアクセスしていないようなので、HDDを取り外しディスクチェックを行ないました。

診断の結果、HDDの記憶領域の一部(システム領域:起動時にアクセスされるところ)が損傷しており、HDDの交換作業とOSの再セットアップが必要と判断しました。

破損したHDDは、そのまま使い続けることでその障害個所が拡大する可能性もあります。
挙動がおかしいと思われたら、早めに診断を行われて下さい。

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